Malinois
セキュリティガイド
Malinois Field Guide

セキュリティヘッダー チェックリスト

セキュリティヘッダーはブラウザに許可する動作を伝えます。認可の欠陥や漏洩キーは直せませんが、攻撃の影響を減らせます。

利用者が受け取る最終レスポンスを確認

リダイレクト後の HTTPS 応答を調べ、実際のアプリに必要なポリシーだけを許可します。

修正が公開され、二回目の確認で解消が分かるまで対応済みにしません。

ヘッダーごとの確認

  1. Content-Security-Policy

    必要な配信元だけを許可し、ワイルドカードや unsafe 設定を減らします。

  2. Strict-Transport-Security

    全ホストの HTTPS を確認してから設定し、サブドメインは準備済みの場合だけ含めます。

  3. フレーム保護

    frame-ancestors と X-Frame-Options の意図を一致させます。

  4. X-Content-Type-Options

    nosniff と正しい Content-Type を使います。

  5. Referrer-Policy

    遷移先へ渡す元 URL の情報を制限します。

  6. Permissions-Policy

    不要なカメラ、マイク、位置情報を無効にします。

  7. 主要ルートを再確認

    ホーム、ログイン、API、エラー、静的ファイルを個別に調べます。

安全な確認の三原則

  • 確認したホストと環境
  • 担当者、修正、再確認の状態
  • 値を含まないキー更新日
  • 別の運用者が実行できる復旧手順

小さな変更ごとに動作を確認

パッシブな外部確認のみ。悪用や侵入テストは行いません。 所有者の許可のもと、Malinois は公開レスポンスにあるファイル、秘密情報、データアクセスの兆候、不足ヘッダーを確認します。

リストだけでなく実際のデプロイを確認

所有者の許可のもと、Malinois は公開レスポンスにあるファイル、秘密情報、データアクセスの兆候、不足ヘッダーを確認します。

無料のパッシブチェックを実行

パッシブな外部確認のみ。悪用や侵入テストは行いません。

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AI アプリ セキュリティチェックリスト

アクセス、データ、依存関係、復旧、検証を含む公開・運用手順です。

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Web アプリの API キー漏洩を防ぐ

公開バンドル、ログ、リポジトリ、ブラウザ処理からキーを守ります。

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